ボルネオ島 東マレーシア

ボルネオ島の1人旅 in 東マレーシア


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【足跡】東マレーシアのボルネオ島〜2007年〜

 

クチンミリムルブルネイラブアン島コタキナバル

 

 

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ラブアン島のゲストハウスで、7:30amに起床した。

 

コタキナバル(KK)行き8:30の船に乗った。

 

Duty freeでお土産(RM23)を買って出発.

 

搭乗中、冷房の効き過ぎで寒いうえに船酔いからトイレで吐いてしまった。

 

船酔いでこれだけ気持ち悪くなったのは初めてだった。

 

トイレにうずくまり「もう、どうにでもしてくれ!」ってな感じ(笑) マジでw

 

そんな理由からほとんどKKまでの2時間半をトイレの中で過ごした。

 

この事で、どういう訳か判らんが俺っちは船の上に弱い事を自覚した。弱点発見。(泣)

 

コタキナバル到着後、

 

クチン出発前に宿泊していたホステル、エクスプローラー(Xplorer)(RM20)に再宿泊。

 

そこで2時間ほど仮眠した。

 

それからHakeemの会社へ行って一緒にランチ(RM12)を食べた。

 

夕方6時にカフェでお茶をして、Airportでの彼のお仕事を見学させて貰った。

 

 

 

9:00pm ネットカフェ(RM4)後にディナー(RM13)を食べ、
Hakeemの友人Mors(モース31才)とドゥスン族の女の子3人と合流して皆でClub(RM41)へ行った。

 

 

 

この日初めてドゥスンの民族と話しをした。

 

ドゥスン族
マレーシア最東端,ボルネオ島北東部にある州。南部はインドネシアと国境を接している。面積7万4000km2,人口181万(1991)。州都はコタ・キナバル。住民は土着のカダザン(ドゥスン)族(28%)が最も多く,次いで華人(21%),バジャウ族(12%)となり,マレー人は増加しつつあるがまだ3%にすぎない。1970年代になってフィリピン南部からのイスラム教徒難民が激増している。18世紀後半よりイギリスの勢力下にはいり,1963年マレーシア連邦結成に加わり植民地から脱した。 引用元: コトバンク

 

 

帰る頃には、ドゥスン族の女の子とかなり仲良しになってた。 (・ω<) てへぺろ

 

この日、部屋に戻って来たのは3:00amを回っていた。

 

計 RM 120

 

 

翌日KKを発ち、クアラルンプール(KL)の自宅へ戻った。

 

その4日後、オーストラリアの旅へ向かった。

 

 

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【コタキナバルのホテル一覧】

早朝6時に起き、07:15amのムアラ港(Muara)行きのバスに乗った。

 

そして8:00amにセラサ・フェリーターミナル(Serasa Ferry Terminal)に到着、

 

Port tax(B$1)を払って、8:30amにラブアン島(Labuan)へ出発!

 

 

10:00amに到着した。

 

 

 

それからツーリストインフォメーションで地図を貰い、本日の宿泊場所を決めた。(RM48)

 

 

11:30amまで手洗いで今までのたまった洗濯物を終わらし、ランチ(RM8)の後、HSBCへ口座開設しに行ってみた。

 

しかし、Work Permit(マレーシアでの労働許可書)がないとアカウントは作れないと断られた。

 

他に方法はないかと尋ねると学生ビザがあれば可能だという事だったが
既に俺っちのマレーシアでの学生ビザは切れており、事実上ここでの口座開設は不可能だった。

 

その後、記念基地War Memorialへ行った。(RM5)

 

 

明日のフェリーチケット(RM34)を購入し、ネットカフェ(RM6)でメールチェックをして

 

ディナー(RM9)を食べた後、ホステルへ戻った。

 

計 RM 110, B$ 3,

 

 

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【ラブアン島のホテル一覧】

09:00amに起きてブルネイで有名な水上集落を見に行く事にした。

 

まずは、ブルネイの街並みの様子。

 

 

 

車がほとんど走ってなくとても静かな印象でした。

 

マーケットを発見。

 

 

 

ムスリムのブルナイ人がお買い物に来ています。

 

 

気持ち良さそうに猫っちも売り物キュウリの横で寝ています。(笑)

 

 

ボートを2時間チャーター(B$20)した。

 

 

 

きっと便所は海に垂れ流しなんでしょうね。。。(;´∀`)

 

 

学校かな?

 

 

かなり年期の入った掛け橋です。

 

 

水上集落の家を見学する為、一旦、桟橋に下ろして貰いました。集落を少し歩いてみます。

 

 

ここの移動手段は、主にボートです。ま、当たり前って言ったらそれまでですがw

 

 

家の中は想像していたものより快適そうです。

 

 

とてものどかな雰囲気の水上集落の正午です。

 

 

建売住宅なのか同じような家が並んでいる一角を発見

 

 

しかし、この海の茶色さ。。。汚過ぎる。。。

 

 

しばらくボートで突っ走ると、ジャングルのような森が見えてきたので引き返すようにしました。

 

水上に関わらず、器用に家の修復をしていました。

 

 

この日、かなり日焼けしちゃいました。

 

 

ブルネイ本土の陸地には、水上集落の人達の車が一斉に路上駐車しています。

 

 

欧米人の観光客も俺っち同様にボートで見学していました。

 

 

えぇ!?ここで魚捕まえてるの?ってか、こんな汚い海での魚は食べたくない。。

 

 

向こう側に小奇麗なモスクが見えました。よくよく見ると昨夜みた。旧モスクの様です。

 

 

やっと2時間が経過して到着。ちょうどボートでドリアンを売りにきていました。

 

大好物なドリアン、あとで食べる事にしよう。

 

 

正午に陸に戻り、ラブアン行きのフェリーチケットを購入(B$15)、

 

その後、果物意図場でドリアン(B$4)を食べた。ドリンク(B$2)、

 

 

昨夜の旧モスクを軽く見学した。

 

それから市バスに乗って

 

ジャメアサール・ハサニル・ボルキア・モスク(新モスク)の方へにも行ってみた。

 

 

新モスクのエントランスです。気軽に入って行けました。

 

 

たまたまなのかほとんど観光客を見掛けませんでした。

 

 

とりあえず清掃中の人を見つけたので写真を撮って貰いました。

 

 

なぜか大好きな天空の城ラピュタを思い出した。

 

 

大理石がふんだんに使用しています。

 

 

細かなところまでデザインに手が凝っている感じがしました。

 

 

2人で大理石の床を綺麗に掃除している。

 

 

新モスクから見た中庭です。こちらも綺麗に手入れされています。

 

 

ってか、とにかく一つ一つがデカい!

 

 

写真でこのデカさ伝わってるかな?

 

また館内も見学する事が可能だった。しかし黒い服装を着るのを義務づけられた。

 

こちらは無料で貸し出し。

 

 

どうですか?似合っていますか?

 

 

なんちゃってイスラム教徒です。(笑) ちなみに俺っち無宗教です。

 

 

丈が短いのでジーンズがはみ出て、ちょっとおかしいですね。汗

 

新モスクを後には博物館に立ち寄った。 

 

 

こちらにもかなり高価そうなモノが展示されていました。

 

 

意外とみなさん、高価なモノが好きなのか
このミュージアムにはたくさんの観光客でいっぱいでした。

 

 

帰りネットカフェに1時間(B$1)ほど寄った。

 

 

部屋で21:00まで休憩して、夕食を外に食べに行った。(B$12)

 

この日は明日の為、早く寝る事にした。

 

計 B$ 54

 

 

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【ブルネイのホテル一覧】

今日は朝飯(RM5)で食べて、14:35のフライトを12:35に変更してもらおうと空港へ行ったが
払い戻しが無理だったので諦めて定刻のフライトで出発。

 

ミリ(Miri)に到着したのが15:00だった。

 

Joshuaと街までのタクシー代をシェア(RM4)して、また別のタクシー(RM10)へ乗り換え

 

2020Cafeまで行き、そこからブルネイ行きのシェアカー(乗り合いRM50)で午後4時に出発

 

ブルネイに到着したのは午後7時。

 

HSBCで約14,000円(B$200)を引き出し(B$10)の宿泊施設を見つけた。

 

直ぐに観光に行き、夜のモスクを写真に撮って夕食(B$8)、

 

 

そしてネットカフェ1時間(B$1)、午後11時にホステルに戻って来た。

 

計 RM 69, B$ 19  ATM引き出し B$ 200(約14,000円)

 

 

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【ブルネイのホテル一覧】

グヌン・ムル国立公園で午前8時に起床、

 

9時からボートでWind and Clear Water Cave(洞窟)へ向かった。

 

 

途中、ボートを降りてこの森で生活している民族の集落を見学した。

 

 

あまり興味がなかったのが正直な感想だ。またボートに乗り込み出発

 

マレーシアのイスラム系の団体グループとかとすれ違った。

 

 

 

10:30 Wind Cakeへ到着。

 

 

 

 

 

 

 

 

途中、地球じゃない別の惑星に来ているような錯覚になった。

 

 

奇妙な形の鍾乳洞をバックに撮影♪

 

 

 

 

正午までにすべてを見終わり、前日に知り合った中華系オーストラリ人Joshuaと彼の妹と、
その旦那オーストラリア人と一緒にMoon Milk Caveを歩いて見て回った。

 

 

 

 

それから約2時間ほどでHQの本部へ戻って来た。

 

 

レストランでランチ(RM15)を食べ、午後3時から昼寝をした。

 

夕方に目覚め、シャワーを浴び久々に持ってきていた英語学習の本を読んでいた。

 

午後8時に夕食(RM15)を食べ,、

 

それから今後のボルネオ島の旅計画を朝方3時まで練って就寝した。

 

計 RM 30

 

 

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ロイヤル ムル リゾート (Royal Mulu Resort)

この日は、09:00amに起床、10:00amにホステルをチェックアウト、そしてタクシー(RM12)でミリ空港へ

 

そして、ムル(Mulu)行きの往復分の当日航空券(RM218)を購入。

 

出発時間は11:40am

 

それまでムル(Mulu)での食料(RM17)を買って、空港でランチ(RM14)を食べて飛行機を待っていた。

 

結果、2時間遅れの13:40に出発!

 

 

 

 

それから午後3時前にムル(Mulu)に到着した。

 

 

 

グヌン・ムル国立公園(-こくりつこうえん)は、ボルネオ島のマレーシア領内、北部にあるムル山の山域の保護を目的とした自然公園。2000年に、ユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されている。グヌンは、現地語で山の意味。従って、ムル山国立公園という日本語表記も使われることもある。 Wikipediaより引用

 

 

そして、グヌン・ムル国立公園のHQに宿泊代2日分(RM147)を支払らった。

 

 

 

その後、直ぐに世界遺産であるCave(洞窟)へガイドと共に向かった。

 

 

 

まずディア(DEER)Caveとラングス(LANGS)Caveを見て回った。

 

 

ラングス(LANGS)Caveから

 

 

 

 

 

ガイドの説明では男性器と女性器の交わりだと説明を受けた。w

 

 

 

こちらがディア(DEER)Caveです。とにかくデカかった。

 

世界一の空洞らしい。

 

 

 

 

 

 

この影のコントラストがあのリンカーンの横顔に似ているとか・・・

 

そんなん、言ったもん勝ちやんw(笑)

 

 

 

 

やっと出口の明かりが見えてきた。。暗闇のせいか歩き疲れた。。

 

 

午後6時にコウモリの大群が洞窟から出てくるのを見学!

 

 

まるでドラゴンの様にウネウネしながら空中を舞っていた。

 

 

 

 

宿泊部屋に戻り、ホットシャワーを浴び、午後8時に夕食を食べた。(RM12)

 

 

そこで、中華系オーストラリア人と知り合いお互い自己紹介した。

 

彼は26歳の博士号を持っている知的な奴だった。

 

計 RM 403  ATMでRM 500を引き出し

 

 

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【Agoda おすすめ】
ロイヤル ムル リゾート (Royal Mulu Resort)

本日予定していたグヌンガディン行きの計画もTELで、
今日はラフレシアが見れないとの報告を聞いてキャンセルする羽目になった。

 

午前中、ミリ(Miri)行き12:30の航空チケット(RM189)をマレーシアエアラインで手に入れ、
明日の計画の事を考え、エアアジア(RM50), 03:45pmを諦めた。

 

約3倍と高くついたが、時間をお金で買った。

 

タクシーでクチンの空港(RM20)まで行き、待ち時間にランチを食べた。(RM5)

 

定時通りの13:30頃にミリに到着。

 

そこからバスを待っていたがやはりここでも1時間以上経過しても一向に来ず、タクシーを使う事にした。(RM16.5+RM5(パン))

 

 

まず、自分で旅行代理店を探したが、ほとんどが閉まっていた。
またインフォメーションデスクもなぜか閉まっていた。

 

 

結果、1件だけ開いてるところを発見して、
ガムル行きについて尋ねると1泊2日でRM700。

 

う〜ん、ちと高いなぁ〜(;一_一)

 

思ったより高かったので少し考える事にした。
それから本日のホテル(RM32)を決め、ご飯を食べた後、爆睡していた。

 

 

 

計 RM 332

 

 

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【ミリのホテル一覧】

やはり本日もお腹が下痢気味だった。

 

少しずつ体調は良くなっているんだが・・・

 

この日、雨天だったがクチンの観光を決行する事にした。

 

 

まずはサラワク博物館に行った。

 


 

何て奇妙なトーテンポールだ。猫の置物といい、この街には何か得体の知れないモノを感じる

 

 

一応、一緒に記念写真撮っとこうかw

 

 

その後、クチンモスクワを見て、

 

 

ボートで川を渡り、

 

 

 

 

途中、すっごい雨が降って来た。

 

 

なんとか、マルゲリータ砦に到着!

 

 

 

なんとか写真を取る事に成功。(RM7)

 

 

ランチ(RM8)を食べた後、天気も回復してきた。

 

 

夕方までにほとんどのクチン市街の観光を終える事が出来た。

 

日曜日のミリ(Miri)行きのチケットを手に入れる為、Airasiaオフィスを探したが既に17:00pmを回っていて閉まっていた。

 

セブンイレブン(RM10)で買い物して、ホステルに戻った。

 

ここのインターネット(RM3)回線のスピードは、相変わらず遅かった。

 

宿泊代(RM25)を支払った。

 

計 RM 53

 

 

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【クチンのホテル一覧】

この日、朝起きてから頭痛と吐き気で体調が悪かった。

 

シャワーを浴びている時に2回も吐いた。

 

今頃だけど多分、先日キナバル山を登頂した時の高山病に違いないと思った。

 

午前中にバスでコタキナバルのエアポートに向かった。(RM1)

 

そしてチェックインを終え、クチンへ少し遅れての14:00amに出発。

 

 

 

到着時間は、午後4時ちょっと前だった。

 

それからバスで市内へ行こうと思って1時間ほど待ったが結局来ずに、しかたなくタクシーを使う事にした。(RM17.5)

 

この日は、BBin(Hostel)へ宿泊する事にした。(RM25)

 

 

少し気味が悪い部屋だった。

 

その晩、少しクチンの街をブラブラした。

 

 

なぜかこの街にはの銅像や置物がたくさんあった。

 

それらが夜のクチンの街をより一層不気味にさせていた。

 

猫の銅像

 

一瞬、自分が変な場所に迷い込んだのではと錯覚した。

 

 

夜食(RM8)を食べ、帰りに肉まん(RM3)を買って帰った。

 

 

そうそう、この日以前、マレーシアのラジオCMオファーがあった時に担当だったヨーロッパ人トレイシアから連絡があり、
クライアント側が俺っちに報酬を支払ってくれると言って来た。

 

興味本位から無償協力しただけで報酬なんて全く期待していなかったが一応、受け取る承諾をした。

 

今回の部屋は、不気味さと蚊がいて、全く眠る事が出来なかった。

 

計 RM 55

 

 

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【クチンのホテル一覧】

今日はクチン(Kucing)に行くつもりで午前中Airasiaオフィスへ行ったがfully book(満席)で予約が出来ず、
明日の13:35発の航空チケット(RM295)を押えて、代金を支払った。

 

その後、ホステル(プラネット)のチェックアウトをして、別のホステルへ移った。

 

名前はEXプロラー(RM20)でホットシャワーとエアコンが付いていて快適だった。

 

夕方4時頃まで仮眠した後に、ネットカフェ(RM5)へ行った。

 

そして破れたポシェットを直して貰う為、テイラーを探した。(RM6)

 

帰りにいつもの中華(RM12)を食べて部屋に戻った。

 

午後11時までTVを見て、深夜11:45pmから上映されていた日本映画
『Sinking of Japan』を一人で見に行った。(RM15※1ドリンク込み)

 

部屋に戻った時には既に02:00amを回っていた。

 

そして就寝。。(-_-)zzz

 

計 RM 353

 

 

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【コタキナバルのホテル一覧】